STEP.127 リフォーム会社との契約とは
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リフォーム会社との話し合いが進み、いよいよ契約となれば、契約書及び契約約款を始めとした様々な書類が手渡されます。
契約書も勿論のこと、細かくチェックしたいのは、リフォーム内容に不具合(瑕疵)があった場合や工期が遅れた場合などの補償内容など、全ての重要事項を詳細に明記した契約約款です。
条件や金額、その算出方法や有効な期間など、打ち合わせ通りか、もし施主にとって明らかに不利ならば、今一度話合いが必要ですし、そもそも契約約款を作成しない会社もあるので注意しましょう。
なお、契約書や契約約款の書きぶりは会社によって様々ですが、大事な記載に漏れがないかは、住宅リフォーム推進協議会がインターネットで公開している標準契約書を参考にしましょう。内容が異なっていれば、遠慮せずに会社に説明を求めると後々のトラブル回避になるでしょう。
その他、契約に関する重要な書類として、整備品や単価、数量まで細かく記載された見積書や設計図書などあり、目を通すだけでも時間がかかるので、契約締結の前にコピーを入手して、落ち着いて確認しましょう。なお、設計図書は、大規模なリフォームならば平面図だけでなく、展開図や整備図なども含まれます。
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