中古マンションの賢い探し方
何となく過ごしているだけでは出会えない「中古マンション」
まずはたくさんの中古マンションと出会うためにできることをひとつずつ実践していきましょう。
中古マンションが売られる理由
中古マンションは文字通り”中古”ですから、売りだされる前に所有者がいたことになります。その前所有者がどのような理由でマンションを売りに出すことに決めたのか、その理由をしっかり把握することはとても重要です。中古マンションが売られる理由として頻…
中古マンション売買の流れ
中古マンションを購入する場合には、売主によっていくつかのパターンがあります。ひとつは売主が個人である場合です。個人で売主であるからといって、個人間の売買になるわけではありません。間に仲介会社(不動産会社)を経由することになります。物件広告に…
相談前に希望条件を明確にしよう
不動産会社の営業担当者にはしっかりと条件を伝えましょう。どんなマンションを購入したいのかがはっきりしていないと、担当者としても条件を絞ることが出来ず大雑把なフィルターにかけるだけになってしまいます。その結果、紹介される物件すべてがイマイチと…
良中古マンションはマメが肝心
この段階ではインターネットを利用するのが最も簡単でしょう。特に不動産会社のホームページには豊富な物件情報がありますので、地域ごとの相場を調べるのに最適です。購入物件が今住んでいるとこよりも遠い土地であるならばインターネットが最適ですが、近い…
築浅マンションって本当にいいの?
中古マンション市場では築浅と呼ばれる築10年未満のものが豊富に売りに出されています。特に首都圏において顕著で、中古マンションの三分の一が築浅物件です。これは1995年ごろから首都圏への大量供給が始まり、その中古物件が市場に現れているためだと…
築20年超物件って本当にダメなの?
築20年以上経過している中古マンションは古いからと漠然とした不安を抱えている方も多いかもしれません。しかし、築20年以上の物件を購入している人も多くいます。その理由はなんでしょうか?一番の理由は「築20年に見えなかった」というものです。前居…
値崩れしにくい中古マンションとは
中古マンションを購入時に売却のことを意識している方は少ないかもしれませんが、いずれ売ることになるとすれば売却時になるだけ高く売れることを意識した中古マンション選びをおすすめします。高く売れるということは値崩れしないマンションということになり…
賃貸VS中古マンション
住み替えを決定したときに悩むことが「賃貸」と「中古マンション購入」です。はたしてどちらがお得なのでしょうか。入居時における支出は賃貸のほうが遥かに抑えることができます。これは中古マンション購入では頭金や仲介手数料、住宅ローン借入費用、税金な…
中古マンションの値段の決められ方
中古マンションの価格はどのように決められるのでしょうか?基本的に売主によって決定されるのですが、通常は媒介する不動産会社がその価格にアドバイスしています。その際に参考とされるのが周辺の同じようなマンションの取引例ですが、それに物件特有の状況…
中古マンションの購入資金って?
仲介業者として不動産会社を介した場合、その仲介手数料として「物件価格の3%+6万円(+消費税)」が法定上限としてかかってきます。3500万円のマンションを購入したら、約110万円かかることになります。これだけではありません、ローンを借りたと…
不動産会社は信頼度を要チェック
大手の不動産会社がベストか、というと実際にはそういうわけでもありません。特に購入物件の地域を限定している場合にはその土地の不動産会社のほうが良い物件を揃えている場合もあります。そのような不動産会社が信頼できるかどうかを調べる一つの方法として…
営業担当者はここで見極めよう
仲介手数料を支払うビジネスの関係とはいえ、上手に付き合うことで色々なメリットを得られることができます。逆にいまいちな営業担当者だと損をすることすらあります。自分の営業担当者が大丈夫かどうかを調べるために、次の3つの事柄に注意しましょう。専門…
営業担当者の強みを活かそう
よりよい中古マンション物件をなるだけ早く見つけるために、営業担当者を上手につかいましょう。営業担当者も人間ですから、顧客の熱意に影響されます。具体的な情報を細かく伝えることで、営業担当者に自分の本気度を理解してもらうのです。こちら側が熱意を…
広告は小さな文字こそ大切
不動産会社にとってはアピールしたいプラスポイントと、できればアピールしたくないマイナスポイントがあります。広告ですから、プラスポイントをことさら大きく表示して目立たせる一方、マイナスポイントは目立たせないように小さく表示していることがほとん…
だまそうとする広告に注意を
不動産会社による広告は物件情報を得るために貴重な情報源です。しかしながら中には悪質な広告が存在することがあります。物件に関するマイナスポイントを故意に示さないのは論外ですが、分かりにくく表示することで見落とさせるように仕向けている広告もあり…