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STEP.019 中古マンションはここを見よう!

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中古マンション購入の際は、モデルルームではなく現物を見ることができるチャンスを活かし、外観や室内を自分の生活空間の場としてイメージしながら見るとよいでしょう。

物件を査定する知識や判断能力がプロ並みとはいかなくても、最低でも物件見学の際は、

  1. 地盤や基盤等の根本的な安全性
  2. 床や外壁等の耐久性
  3. 空調や部屋向きなど住み心地をみる住居性
  4. 必要な手入れの可能性を左右するリフォーム性
  5. 公共部分の清掃やセキュリティーをみる管理状態
  6. 周辺環境の変化を見据えた将来性

以上6つの視点で評価すれば失敗はないといえます。

さらにワンランク・アップの物件査定を目指すならば、これらの評価ポイントはクロス・チェックも必要なことを覚えておきましょう。例えば床のきしみに気づいた場合、それはフローリングの老朽化やゆがみが原因なので大抵は簡単なリフォームで問題は解決します。一見、安全性や耐久性に乏しい物件でも、リフォーム性が高ければ、特段問題はないと判断できるのです。

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