STEP.120 完成後の保証はリフォーム前に
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無事にリフォームを終えて、いよいよ新しい生活がスタートとなっても、導入したシステムに不具合があったり、雨漏りがしたりとトラブルがあったらどうしたらよいのでしょうか?
新築物件を購入したならば、瑕疵担保責任といって、引き渡し時にあった不具合に入居後に気づき、無料で修繕してくれる保証制度がありますが、リフォームの場合、法律上は一義的には会社側には瑕疵担保責任はありません。ただし、民法上は入居後に気づいた不具合は修繕を求めることが認められています。
そもそも通常はリフォーム会社が保証期間を設定し、工事終了後に保証書を発行してもらえるので大事に補完しておくのと、アフターメンテナンス担当者も把握しておけば安心です。
逆にいえば、保証期間を設定せず、保証書を出さない会社は信頼性に欠けるといってもいいでしょう。
保証期間はリフォームの内容や場所によって様々ですが、整備の不具合や床上げなどの仕上げならば、普通は1~2年間です。キッチンシステムなど整備機器については、メーカー保証もあるのできちんと確認するのがお勧めです。
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