STEP.012 営業担当者はここで見極めよう
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仲介手数料を支払うビジネスの関係とはいえ、上手に付き合うことで色々なメリットを得られることができます。逆にいまいちな営業担当者だと損をすることすらあります。自分の営業担当者が大丈夫かどうかを調べるために、次の3つの事柄に注意しましょう。
- 専門知識はあるか?
- 物件のメリット・デメリットをしっかり理解しているか?
- 情報提供や交渉力は適正か?
新人であれば知識や経験はありませんが、その分熱心でしょうし、上司とも頻繁に相談しているならば安心です。一方、ベテランであっても表層的な経験で言葉巧みに購入を強いるようではあてになりません。ペースはあくまでもこちら側にあり、的確なアドバイスや情報を提供する担当者がベストでしょう。
営業担当者が情報を送ってきたときには必ず返事をしましょう。気に入らなければ、気に入らなかったと伝え、さらにその理由も示せば次の紹介物件は理想により近いものとなるでしょう。なんの返事もしないと担当者は何が気に入られなかったのかもわからず、最悪の場合、この人は購入する気はなくなったのだと思われて提供が途絶えかねません。
密にコミュニケーションを取っていれば、希望をより細かく知ってもらえ、理想の物件を紹介してもらえる可能性もグンと高まるでしょう。
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