STEP.116 ダメなリフォーム会社を知ろう
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購入した中古マンションを、自分のイメージ通りにリフォームしたいなら、技術的にも確かで信頼性の高いリフォーム会社にお願いしたいものです。
リフォーム会社の良し悪しを判断する基準は多いですが、大事なポイントとして、きちんと書面にて契約を交わしてくれるかがあります。リフォームは法的には契約書は不要ですが、だからといって事前調査や打ち合わせの際の口頭だけの確認で工事に入れば、トラブルのもとになることは間違いないでしょう。契約書を作成してもらい、工事場所や内容、支払条件等、打ち合わせと内容が異ならないかきちんとチェックする必要があります。
また、リフォーム会社に確かな実績や豊富な経験、正確な知識が皆無なのも信頼がおけません。
物件の事前調査も十分にせず、安易に安請け合いしておいて、後々リフォームが出来ないことが分かっても遅いです。また、使用する資機材や商品を熟知していないのも困りもので、例えばむくのフローリングは肌触りも外見もよいですが、遮音性に乏しいので、床に直貼りすると階下の部屋への騒音がトラブルになるでしょう。必ず二重床の対応を取るなど、様々な資機材の特性を把握しているのがプロフェッショナルと言えるでしょう。
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