STEP.114 リフォームに関係する資格
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厳密にいえば、設計から作業員までリフォームに関わる関係者に建築士資格は必要ありませんが、実際のリフォーム会社には建築士が多く在籍しています。
大掛かりなリフォームは勿論、ちょっとした内装工事でも建築士資格を有している担当者に越したことはないでしょう。
建築士は国家資格であり、設計・工事監理ができる建物の規模により、一級建築士(規模の制限なし)・二級建築士(高さ13m以下の建物)・土木建築士(木造二階建てまで)の3つの分類があります。
また、リフォームに関して重要な民間資格もあり、有名なのはインテリアコーディネーターでしょう。内装を専門とし、デザインや商品選びに長けているコーディネーターの存在は、リフォームの完成度を左右するといえます。キッチンスペシャリストは、日々進化するキッチン・システムに詳しく、使いやすさや機能性だけでなく、衛生や清潔感なども踏まえて、
最適なキッチンスペースを提案してくれるでしょう。さらに騒音や水回りのトラブルなど、マンションリフォーム特有の問題を専門に取り扱うマンションリフォームマネージャーの資格も、マンションのリフォームがごく一般化されるにつれて、近年は注目されています。
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